カウンセラーの紹介

初めまして・・山本 美加と申します。
私は34歳の時人工透析(血液透析)導入。合併症などと向き合いながら今も治療中です。
透析に入る前には尿毒症症状で肉体的にも精神的にも不調でした。その不調を当時の家族(主に夫)に酷く八つ当たりして・・。日々の体調不良・・。高額な医療費の家族への負担。透析治療にに入る恐怖・・これから家族にかける迷惑などへの不安・・。そんな悩みに混沌とした毎日でした。このままでは全てが壊れると思ったときに選択したのが思い切って精神科のドアをたたくことでした。導入してからしばらくして精神科とは離れましたが、直ぐに体調や気持ちがが回復するわけではなく変わらずわがままをぶつけたり、以前よりもっと追い込まれている様な気持ちになり家族に迷惑をかけてしまいながら、また合併症とも戦いながら15年の月日経ちました。

そんな時、ある転機ををきっかけに仕事をしていくことになり、元気な頃にやってみたかった子供に携わる仕事をしてみたのです。そこは放課後等デイサービスで未知の世界でした。透析を受けなが子供に向き合う事はとても大変でしたが家族を壊してしまい孤独になり、これからは自分を責めながらを生きていくしかないとネガティブに思っていた私に一条の光を見せてくれたのは支援していた子供たちと壊してしまった元家族でした。


働きながら少しずつ肉体的にも自身がつき精神的にも1人で生きていく自信が出来始めた頃・・・子供の見守り以外にも親御さんの悩みにも寄り添いたい思いや、私が 経験した不安や悩みと如何に対峙し、ここまで来たかを何かに生かせないかと思えるようになりました。透析導入当時お世話になった精神科の先生の言葉をを思い出したり応援してくれる友達からの私の様子を聞いていると<あの時ドアをたたいてよかった> <この仕事をしていて良かった>と実感している今・・。そして私に出来る事・・。との想いからカウンセラーの勉強をして、答えを、お与えするのではなく、お話を聞き共に良い流れを探せるお手伝いをさせてもらいたいと思うようになりました。
そこでチャイルドカウンセラー、家族療法、心理カウンセリング、上級心理カウンセラーを取得しました。


今、この世は情報過多で、小さな子供にも許容を越えた情報に困惑している様に思います。それは、ご家族の方にも同じ様に思います。病と闘っている方もそれは同じです。私は医師ではありませんので、薬を進めたり出したりすることはできませんが、想いを聞かせて頂き、無理して笑顔にならず、泣きたい様な、そんなちょっと重たくなった心を少しの時間でも軽くする、お手伝いをさせてください。穏やかに過ごしてください・・休憩時間ですから・・。

プロフィール

1965年10月28日生まれ

1999年 人工透析(血液)開始
高校卒業後 歯科助手、会計事務所、デザイン事務所等々ジャンルの違う職種を経て 静養、治療期間を過ごした後に児童指導員に至る。
放課後等デイサービス勤務経験
放課後児童クラブ  勤務経験

一般財団法人 日本能力開発推進協会 チャオルドカウンセラー
一般財団法人 日本能力開発推進協会 家族療法カウンセラー
一般財団法人 日本能力開発推進協会 心理カウンセラー
一般財団法人 日本能力開発推進協会 上級心理カウンセラー